プログラム説明会
4月15日(水)19-21時@駒場キャンパス内 イタリアントマト東大駒場
4月17日(金)19-21時@本郷キャンパス中央食堂内 イタリアントマト
4月21日(金)19-21時@駒場キャンパス内 イタリアントマト東大駒場
※途中参加OK・軽食あり。当日受付も可能ですが、事前登録をするとスムーズに入場いただけます。 事前登録フォームはこちら。
News
世界を変えるのは、
才能か、努力か。
右脳か、左脳か。
私たちは、「異能」だと考える。
唯一無二の視点を持ち、
独自のアイデアを実現する。
そうした人材は、
従来の常識では解けない
課題があふれた今、
かつてないほど必要とされている。
その人にしか、気づけなかったこと。
その人にしか、生みだせなかったこと。
そこから、未来は動き出す。
Program
東京大学と電通のパートナーシップ協定を元に、「INOU CREATIVE School」がスタートします。人と異なる視点を持ち、人と異なるアイデアを実現し、ワクワクする未来を創る。そうしたクリエイティビティを持った人材は、従来の常識では解けない課題があふれたこの時代に、かつてないほど必要とされています。「INOU CREATIVE School」は、このプログラムでしか味わえない唯一無二の体験とともに、アイデアの発想法を学び、社会課題をテーマに自分ならではのアイデアを考えていきます。
東京大学のナレッジ
電通のクリエイティビティ
「異能クリエイティブ人材」
東大のナレッジと、
電通のクリエイティビティをかけあわせて
独自のアイデアで
社会課題を解決する
「異能クリエイティブ人材」の輩出を目指す
[本プログラムが提供する3つの体験]
- 最前線の現場を
体験する - アイデアの
発想方法を学ぶ - 世界最先端の
事例を学ぶ
自分ならではの視点を持った、
より良い未来をつくる
新しいアイデアを発想
チームに分かれて
プレゼンテーションを実施
優秀チームは2027年6月、
フランス・カンヌで開催される、
世界最先端の社会課題解決アイデアが集まる
クリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ」へ渡航、
最先端の事例に触れていただきます。
Message
Lecturer
渡邉英徳
東京大学大学院 情報学環 教授
筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程修了、工学博士。東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。東京大学コミュニケーション戦略本部・副本部長。専門は情報デザイン、デジタルアーカイブ。代表プロジェクトに「ヒロシマ・アーカイブ」、「ナガサキ・アーカイブ」。著書に『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』『戦中写真が伝える 動物たちがみた戦争』など。
柳川範之
東京大学大学院 経済学研究科・経済学部 教授
大検を受けたのち慶應義塾大学経済学部通信教育課程入学。同課程卒業後、1993年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。慶応義塾大学経済学部専任講師、東京大学大学院経済学研究科・経済学部助教授、同准教授を経て、2011年より現職。金融庁金融研究センター長、東京大学不動産イノベーション研究センター長、東京大学食の活性化フォーラム代表等。主な著作:『法と企業行動の経済分析』日本経済新聞社、『東大教授が教える独学勉強法』草思社等。
北風祐子
電通グループ Global Chief Sustainability Officer/電通 取締役
東京大学卒業後、電通に入社。同社初のラボ「ママラボ」を創設。顧客企業のマーケティングや新規事業の戦略プランナーとして各種企画の立案と実施に携わる。クリエーティブ局長、電通ジャパンネットワーク執行役員・初代Chief Diversity Officer、dentsu Japan Chief Sustainability Officerを経て2024年より現職。
志村和広
電通 Future Creative Center
クリエイティブディレクター
東京大学・大学院を卒業後、電通に入社。現在は、クリエイティブの拡張を目指し、ブランドコミュニケーションにとどまらず、サービス&プロダクト開発、ビジネスデザイン、社会課題解決などに取り組む。Cannes Lions、ONE SHOW、CLIO AWARDS、D&AD、NY ADCなど、国内外で多数のアワードを受賞。海外広告賞の審査員経験も多数。2026年は、Cannes Lions イノベーション部門の審査員長を務める。
Theme 2026
日本発、
世界を変える
食のイノベーションを。
2026年のテーマは、人類に欠かせない、食。
生産から消費、再利用まで、食のあらゆるプロセスには、
課題解決の大きなポテンシャルが存在しています。
学年も専門性も超えて、世界の食の課題を
解決できるようなアイデアを、一緒に考えていきましょう。
Schedule
Coming soon
募集要項
正式名称
- 東京大学 協創企業等との人材育成プログラム(UCOP) 電通企画
(東京大学ウェブサイト: https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/students/special-activities/ugip_de.html)
プログラム実施の目的・狙い
- 独自の視点と、当事者目線で、今までにないアイデアを生み出す変革者を育成・輩出する。
エントリー期間
- 募集開始:2026年4月1日(水)
- 募集締切:2026年5月10日(日) 23:59迄
- ※応募期間を過ぎてのご応募は受け付けできません。
- ※締切間近はアクセスが集中し、繋がりにくくなる場合がございます。お早めにご応募ください。
募集人数
- 25名程度
応募資格
- 本学の学部(前期課程、後期課程)又は大学院研究科・教育部の修士課程相当に在籍する正規課程生(活動期間中に休学中である者、修学を長期中断している者は除く)※専門分野は問いません。
- 「必修」企画にすべて参加できること(7/12、8/6、9/9、9/28-30、2/24)。
- 「その他活動」に2つ以上参加できること(8/18、8/20、9/4、9/14週)。
応募方法
- エントリーフォームに登録すると、
入力したメールアドレス宛に、応募資料と応募用フォームが届きます。
応募資料を作成のうえ、応募用フォームから提出してください。 - ※エントリーフォームへの登録のみでは、応募したことになりません。
経済支援
- 現地活動にかかる交通費・宿泊費は原則としてプログラムが全額負担します。
- 学研災付帯賠償責任保険に加入します。
選考方法
- ①書類審査結果を5月18日頃通知します。書類選考通過者に対して、面接選考を実施します。
- ②面接選考は、5月25日(月)-5月29日(金)に実施を予定しています。
- ③選考結果は、6月5日(金)頃に事務局担当者からEメール※で学生ご本人に通知します。
- ※2026年4月5日にUTASに登録されているメールアドレス宛に連絡をいたします。
届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してください。
選考課題
- ①自己紹介&志望動機シート
-
②課題提出シート
以下の2つの中からいずれか1つを選んで回答してください。- 1. あなたが日常の食の場面で感じた「なぜだろう?」「もっとこうならいいのに」という違和感を一つ選び、その違和感に対して、あなたならどんなアクションをするかを提案してください。
- 2. 自己紹介で書いた、あなたのすきなこと・専門領域・経験を一つ選んでください。
それが食の世界で新たな変化をもたらすとしたら、それはどのようなものか自由に考えてみてください。
備考
- 〇本プログラムは株式会社電通と東京大学が締結したパートナーシップ協定に基づいて実施いたします。
- 〇上記内容は予告なく変更となることがあります。
- 〇活動期間中に撮影された集合写真等が電通や東京大学のHPやチラシ等のプロモーション媒体に掲載される場合があることについて、あらかじめご了承ください。
また、翌年以降の募集活動等での広報活動にご協力いただくことがあります。 - 〇本プログラムは電通の採用活動とは関係ありません。
一方で、参加者が同社への就職を制限されることもありません。
応募要項
- ・結果については当落にかかわらずご連絡いたします。
- ・お問い合わせがある場合は、下記メールアドレスにご連絡ください。
個人情報の取り扱いについて
- ご登録いただいた情報は、法令および各種ガイドラインに沿って適切に取り扱います。
- 個人を特定する情報につきましては、ご本人様の許可なく第三者に開示いたしません。
- 但し、法的権限に基づき開示を求められた場合や、個人を特定しない統計データ等を使用する場合には、お客様の同意なく情報を開示する場合がございます。
Archive
第一期 (2025)
東京湾を、
世界一豊かな海に。
2025年のテーマは、東京湾です。
私たちにとって身近な存在ですが、そこには多くの課題があります。
このテーマをどう捉えるかは、あなた次第。
理系も文系も、学部生も院生も。
世界に前例のない、新しいアイデアを考えていきましょう。
エントリーについて
Q. 個人単位でもエントリーできますか?
A. はい、応募は個人単位です。
エントリー&選考完了後、プログラムの中盤でグループワークに取り組むためのチーム分けが行われます。
Q. 応募用フォームの内容変更は可ですか?
A. 可能です。
5/10(日)23:59の締切日までなら、同じアカウントでフォームにアクセスし、何度でも変更できます。締め切り直前はアクセスが集中し、不具合が起きる傾向があるのでご注意ください。
Q. 経験や専門性などスキル面に不安があります。スキルを磨いてからエントリーしたほうが良いでしょうか?
A. 迷わずにエントリーいただいて全く問題ないです。参加学生のアンケートから、どのような学年でも専門でも同様に満足度があるものと考えていますし、グループワークにも貢献しています。新入生の方もぜひ、エントリーしてください。
本プログラムでは、現状のスキルやこれまでの経験より、今持っている熱意やアイデアを重視しています。インプットワークも豊富に用意しています。
Q. 最終学年(27年3月に卒業予定)の学生もエントリーできますか?
A. エントリーできます。
ただし、27年6月の「カンヌライオンズ」への渡航は、27年6月時点で東京大学の学生である方に限定させていただきます。
Q. 説明会に参加できなかったのですが、応募できますか。
A. 応募可能です。説明会関連資料をご確認いただき、応募をご検討ください。なお、説明会参加の有無については、選考には影響しません。
Q. 過年度のUCOP電通企画に参加した学生は応募することはできますか。
A. 応募可能ですが、より多くの学生が学ぶことができるということが重要と考えています。
Q. 2026年度、電通企画と日程が重複するUGIPダイキン工業企画の両方のプログラムに応募することはできますか。
A. 両方のプログラムに並行して応募することは可能です。
ただし、電通企画の選考結果は6月5日頃に通知されます。
もしその時点で「電通企画に参加する」と決めた場合は、面接選考が始まる前に、速やかにダイキン企画を辞退してください。一方、電通企画に合格したうえで、ダイキン企画の選考に引き続き参加する意思がある場合は、6月5日頃に届く「電通企画・参加確定」の連絡を受けた当日中に、電通企画の辞退連絡をお願いします。
なお、6月5日より前のタイミングでも、辞退を希望される場合は、事務局へメールいただければ辞退を受け付けます。可能な限り、早めの連絡をお願いします。
Q. 2026年度、電通企画と日程が重複する体験活動プログラムの両方に応募することはできますか。
A. 両方のプログラムに並行して応募することは可能です。
体験活動プログラム(国内)の採用通知は6月19日です。6月5日頃を予定している電通企画の採用連絡を受け、参加する場合は、速やかに体験活動プログラムの辞退連絡を行ってください。
体験活動プログラム(海外)の採用通知は5月20日です。電通企画は面接選考前になります。この段階で書類審査を通過している場合でも、電通企画を辞退いただくことは問題ありません。
両方のプログラムに参加することがないよう注意してください。
Q. 今年度参加できなかった場合、次年度は参加できますか。
A. 次年度も別のテーマで、同形態の実施を予定していますので、来年以降の参加もぜひご検討ください。また、今年度のテーマも引き続き、STEP2として継続し、若干名、学生を募集する予定です。
プロジェクトについて
Q. このプロジェクトの参加により単位は付与されますか。
A. 単位は付与されません。
正課外プログラムならではの、ここでしかできないたくさんの体験を提供します。
Q. 参加が難しい日程もあります。それでも問題ないでしょうか?
A. 「必修」企画にすべて参加できること、「その他活動」に2つ以上参加できること、を応募資格としています。正課がある場合は事情を考慮しますので、スケジュールの都合で応募に迷われている場合は、本サイトの「問い合わせ先」よりお気軽にお問い合わせください。
Q. 留学で海外にいる期間があるのですが、オンライン参加でも参加可能でしょうか?
A. 本プログラムは体験を重視しているので、オンライン参加がベースとなる方の参加は難しいです。
Q. プロジェクトに参加せず聴講するだけの参加は可能ですか?
A. 本プログラムは体験を重視しているため、聴講のみはご遠慮ください。
Q. 知財の扱いはどうなりますか?
A. 基本的には、権利は学生本人に帰属しますが、応募したアイデアに関しては、その後の本プロジェクト推進を制限したり異議を申し立てしたりはないようお願いします。
また、参加学生によるアイデアの取り扱いに関しては、その内容・プロジェクト進行に合わせて、当事者間で検討することとなっています。
選考について
Q. 自分の専攻分野が電通の事業やテーマにマッチしていないことが、選考に不利に働きますか。
A. テーマに興味があることは求めますが、専門知識は必ずしも必要ではありません。さまざまな分野に興味を持つ学生が集まり、チームでテーマに取り組むことで、シナジーを生み出すことを期待しています。
Q. 過年度に応募して落選していても、合格できますか。
A. 再応募は大歓迎です。不利にもなりません。是非、ご応募ください。
その他
Q. 電通にとって、この企画を実施する目的は何ですか。
A. 東京大学の知と、電通のクリエイティビティをかけあわせることで、社会課題解決に資するアイデアが生まれることを信じています。また、このプログラムを通じて、実際にアイデアを社会実装につなげることを目標としています。
Q. 海外渡航が含まれますが、グローバルリーダー育成プログラム-I(GLP-I)奨学金の対象になりますか。
A. UGIPでは渡航にかかる航空券・宿泊費・交通費および食費相当額は受入先企業が全額負担するため、グローバルリーダー育成プログラム-I(GLP-I)奨学金の対象外となります。
Contact
INOU CREATIVEに関するお問い合わせはこちら
受付時間:10時〜17時 ※土・日・祝日・年末年始を除く

東京大学 総長 藤井輝夫 コメント今、私たちが生きる変化の激しい時代において、学生たちには、教室で学ぶだけでなく、地域の現場やビジネスの現場などキャンパス外の様々な場所で、そこにある課題に向き合い、主体的に学んでいくことが求められています。今回、電通との連携・協働により、これまでにない学びが得られることに、大いに期待しています。未来を拓き、人類が直面する様々な地球規模課題の解決をリードする人材がこのプログラムを通じて輩出されるよう、東京大学も鋭意取り組んでまいります。
(株)電通グループ 代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野傑 コメント社会の活力を生み出し持続的な発展を実現することを、電通は常に目指しています。社会と顧客の変革と成長に貢献するために、広告コミュニケーションをはじめとする仕事で培ってきた私たちの力のひとつがクリエイティビティです。世の中にポジティブな変化を生み出すためには、多様な視点やアイデアの掛け合わせが必要であり、不確実性が一層高まる今の時代においてその重要性はさらに増しています。東京大学のナレッジと電通のクリエイティビティ。その二つが掛け合わさることで、社会課題の解決をリードする多くの「異能クリエイティブ」人材が生まれることを期待しています。